南足柄市岩原M様邸 フローリング工事

こんにちは!建築工房やまだや 山田好美です

今日は令和2年4月23日。少し肌寒い日ですが晴天です。

新型コロナ感染症の感染者数が日ごと増加しています。

やまだやでも、今現在作業する職人さんにはマスクの着用とお客様との3密状態を避けるように注意を促し工事を進めています。

又これから南足柄市・開成町・小田原市近隣の感染者数に注視しながら、

緊急性がある工事以外3密の危険性がある室内の工事中止を検討していきます。

これからもコロナ感染状況には重々注視していきたいと思います。

さて今日は南足柄市岩原M様邸で玄関ホール・廊下フローリング工事を行いました。

M様はフローリングを踏んだ時のヘコミ・軋みが気になりチラシを見てお問合せを頂きました。

一昔前の住宅では等間隔に並べた木材の上に12㎜~15㎜の床板1枚を施工しています。木材の間隔は45cm程です。

その為フローリングの経年劣化でフローリング自体の強度が落ち、等間隔の木材の間でへこみや軋みが生じます。

特によく歩く所(入口や階段の前)は他の場所に比べ長年の負荷により、

フローリングの強度が落ちへこみや軋みが酷くなる場合があります。

今日の工事では既設フローリングの上に剥がさず新規フローリングを施工しました。

この工法により床板が2重になり荷重に対する強度は増します。

只、軋み・へこみが気になる床に対してどのような場合でもこの工法が最善だとは言えません。

例えば床板に湿気による腐食・経年劣化がある場合は、既設フローリングを剥がし湿気の要因を修繕しなければいけません。

又等間隔に並べた木材に問題がある場合・等間隔の木材取り付けている木材に問題がある場合などは、

既設のフローリングを剥がしてその問題がある木材を修繕する必要があります。

その他様々な要因でフローリングにヘコミ・軋みが生じていることもあるので、確かな原因を理解し修繕方法を検討する必要があります。

M様邸の玄関ホール・廊下は2坪ほどの大きさで工事は1日で完工しました。

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