南足柄市塚原K様邸 外構工事 自転車置き場 物置 土間コンクリート他

こんにちは!(株)やまだや 山田好美です。

今日は令和4年6月29日、天気は晴れ、昨日に引き続き暑い日です。

今日は先日完工した南足柄市塚原K様邸外構工事を更新させていただきます。

K様は以前チラシ見てをお問合せを頂きご自宅のリフォーム工事を行わせて頂きましたお客さまです。

今回は外構工事で駐車場の土間コンクリート・防草シート、6号砕石敷き・物置・自転車置き場など外構工事を承りました。

外構工事を行うとき事前の計画で一番気を付けていることは、高低差です。

接している道路と敷地の高低差、物置や自転車置き場などを設置する場合は設置場所の斜度などの計画をしっかりと行わないと、

敷地の水が道路や側溝に流れずに敷地内に水溜りができたり、設置物が使用しにくい状況になったりする場合もあります。

その為工事前の事前計画・打ち合わせをしっかりと行うことが大切です。

上記写真 工事中 土鋤とり・砕石敷き詰め、転圧

駐車場の土間コンクリートを打設する場合、地盤を固める事が必要になります。

土を鋤とり砕石を敷き詰め転圧して補強します。

仕上がり(土間コンクリート)の高さからコンクリートの厚み、砕石の厚みを引いた分土を鋤き取る為大量に残土が発生します。

上記写真 自転車置き場 柱埋め込み 製作

コンクリートの打設を行う前に自転車置き場などのコンクリートに埋め込まれる部分を先に組み立てておきます。

上記写真 完成

敷地の整地・残土処分・砕石を敷き詰め転圧、ワイヤーメッシュを施工してコンクリートを打設、打設後に物置・自転車置き場の製作を行い完了です。

上記写真コンクリート土間に見える黒い部分は目地になります。

コンクリートは乾燥による収縮であったり、熱による膨張で伸縮をします。

平面で面積が広い土間コンクリートを打設すると収縮や膨張によりクラックが生じます。

それを予防する為適切は範囲で予め目地を設けることで、その隙間が収縮や膨張の逃げ場所になる為クラックを予防することができるのです。

工事は天候不順などもあり10日ほどで完了しました。

K様いつもありがとうございます!誠に感謝致します。

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